ABC協会認定ブライダルプランナー検定の難易度は?

ABC協会認定のブライダルプランナー検定は、海外で活躍したいと考えている方や、日本以外の挙式スタイルについて知りたいという方に人気のある資格です。

 

実際にブライダル企業の中には、ABC協会のブライダルプランナー検定を取得している方を考慮しているところなどもあります。

 

ブライダルプランナー検定には1級と2級がありますが、この1級に合格することで、アシスタント・ブライダルプランナー(ABP)の資格取得が可能となります。

 

その後は、実務経験を積み、プロフェッショナル・ブライダルコンサルタント(PBC)→上級ブライダルコンサルタント(ABC)→マスター・ブライダルコンサルタント(MBC)といった流れでステップアップしていくことが出来ます。

 

海外のウェディングにも通用する知識やスキルがあれば、即戦力としても活躍できるかもしれません。

 

そこで、ABC協会認定のブライダルプランナー検定の難易度について紹介していきたいと思います。

 

ABC協会認定 ブライダルプランナー検定の難易度はどのくらい?

ブライダルプランナー検定は、1級と2級の試験が行われています。

 

ここからさらに上の資格を目指すことが出来るのですが、そのためには1級に合格する必要があります。

 

夢があるのに、難易度を知ってから諦めるという方は少ないと思いますが、どの程度の難易度となるのかを把握しておくことは大切です。

 

まずは、合格率を見てみましょう。

 

ブライダルプランナー検定の合格率
1級

2014年春期:75.6%
2014年夏期:78.0%
2015年春期:77.4%
2015年夏期:75.4%

 

2級

2014年秋期:84.2%
2014年冬期:78.2%
2015年秋期:85.9%
2015年冬期:84.3%

 

公式に発表されている合格率は、このようになっています。

 

この合格率を見てみると、2級でも1級でも、どちらも難易度が高いわけではありません。

 

こちらの試験には受験資格がありませんので、独学でも受験することが可能です。

 

テキストや過去問題集などが公式サイトより販売されていますので、そちらでしっかりと対策を行えば合格できるという試験です。

 

また、ABC協会の認定校として、ヒューマンアカデミーなどがあり試験対策が行われています。

 

こちらの講座にて試験対策を行う事によって、合格をより確実なものにすることができるのではないでしょうか。