ABC協会認定ブライダルプランナー検定とは?

大変に知名度が高い資格です

ウェディングプランナーを目指している人なら、「ABC協会認定ブライダルプランナー検定」について聞いたことがあるのではないでしょうか。

 

ABC協会認定ブライダルプランナー検定はアメリカで生まれた資格で、「全米ブライダルコンサルタント協会」が認定している資格のこと。「ABC協会認定ブライダルプランナー検定」は、ABC協会と書けば解りやすいかもしれません。

 

欧米のみならずアジアでも知名度が高い資格であること、受験資格が特にないことから、日本でもこのABC協会認定ブライダルプランナー検定を取得して就職や仕事に役立てたいと考えている人が多いようです。

 

ウェディングプランナーの資格自体はいろいろな種類がありますが、通信講座や通学制の講座でも合格を目指しているのはABC協会認定ブライダルプランナー検定であることが多く、そのことからも知名度の高さがうかがえます。

 

非常に権威のある資格

また、ABC協会は非常に権威がある資格として世界で認知されています。世界でなんと40か国がこのABC協会認定ブライダルプランナー検定を採用していることから、世界に通用する資格としても有名。

 

世界に通用するウェディングプランナー関連の資格がほしいと考えている人にとって、この上なく力強い味方になってくれるものなのではないでしょうか。

 

世界でこれだけ支持されていることからも解りますが、質のいいウェディングプランナーの育成に積極的な協会ですので、それも「この資格を取得したい」と考える人が多いゆえんでしょね。

 

ABC協会認定ブライダルプランナー検定の試験って?

ABC協会認定ブライダルプランナー検定には2級と1級があります。合格率は2級が大体80パーセントほど、1級が60パーセントほどですので、きちんと必要な勉強をしていれば合格を目指せる資格です。

 

2級・1級共にマークシートでの試験が主流ですが、どちらも記述式の問題がありますので、ただ知識を頭に詰め込むだけでなく「自分の言葉で必要なことを説明する」という能力を身に着けておく必要があるでしょう。