BIA認定「アシスタントブライダルコーディネーター検定」とは?

ブライダル業界にて働きたいと考えている方も多いのではないでしょうか。

 

ブライダル業界はとても華やかなイメージがあり、憧れを抱く方も多くいらっしゃいます。

 

ウェディングプランナーとして活躍していくために、必須となる資格は特にありません。

 

ですが、関連する資格を取得しているほうが、就職や転職には有利に働きます。

 

今回は、BIAが認定しているアシスタントブライダルコーディネーター検定についてご説明していきたいと思います。

 

アシスタントブライダルコーディネーター検定ってなに?

こちらの検定は、公益社団法人 日本ブライダル文化振興協会が行っている制度となっています。

 

アシスタントブライダルコーディネーターは、ABC検定とも呼ばれています。

 

こちらの検定は、ブライダル・ホテル・観光系を専攻している、BIA会員専門学校 2年次修了の予定者が対象となる検定です。

 

ブライダル業界にて活躍したいという方に求められる知識の目標を設定し、様々な事柄に対処しつつ、お客様に的確なアドバイスが行える人材を養うものです。

 

実技を除く実務知識の理解力を判定するという、ブライダル全体の実務を網羅している全国で唯一の認定資格となっています。

 

受験対象者は、以下のとおりです。

 

1.BIA会員の、ホテル・観光系専攻の専門学校、大学の2年次修了予定者
2.BIA会員企業の従事者
3.上記のどちらかに当てはまるか、もしくは公益社団法人日本ブライダル文化振興協会が認定した方

 

受験するにあたり、これらの条件を満たす必要があり、まずは会員であることが条件となっているようです。

 

試験はどんな内容なの?

こちらの検定の内容は、ブライダルを担当する人間として心得ておくべき基本的な実務知識習得の目標達成度を判定するものです。

 

出題範囲は、ABC検定テキストの内容や、ブライダルの一般常識論、そして最新の業界事情から出題されます。

 

マークシート方式による四者択一問題となっており、100問の出題があります。

 

合格ラインは、合計得点70%以上達成となります。