ウェディングプランナーを目指すうえで気をつけるべきポイント

ウェディングプランナーになることが夢だという方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

 

華やかなシーンを一緒に描く事が出来るということで、特に若い女性から人気がある仕事です。

 

このウェディングプランナーを目指す上では、いくつか気をつけておきたいポイントというものがあります。

 

今回はそのポイントをまとめ、ご説明していきたいと思います。

 

気をつけるべき4つのポイント

ウェディングプランナーを目指す上で、気をつけるべきポイントとして以下の4つが挙げられます。

 

・休日に休みがないことは当たり前
・体力勝負となることは当たり前
・お客様の話を聴くことが大切
・ハプニングに対応できることが大切

 

このような点が、気をつけておきたいポイントです。

 

いくら仕事とはいえ、休日はみんなと同じように休んで、買い物やランチなどを楽しみたい!

 

という考え方をしている方は、要注意です。

 

ウェディングプランナーは、休日に休みがないことがほぼ当たり前です。

 

特に、ゴールデンウィークなどの大型連休に挙式を行うカップルも多いため、この辺りは予定を入れることが出来ません。

 

それどころか、残業続きの日々となり、休む暇がないというような状態になります。

 

どうしても華やかなイメージがある仕事なのですが、少しでも気を抜くと大変なミスに繋がる可能性があります。

 

さらに、重いものを持ったり、立ちっぱなしで様々な提案をしたり、小物の確認をしたりと、体力勝負となることも多いのです。

 

座りながらのんびりプランニングをしていくなんてことはほぼ無いといわれています。

 

そして、自分のことばかり気になるという方も要注意です。

 

人と話をしていると、つい自分の話ばかりしてしまうという場合には、その癖を直さなくてははなりません。

 

自分の話をするのではなく、お客様の話をしっかりと聴き、意見や希望を取り入れていくことが大切になります。

 

ハプニングが起きてしまった際にも、冷静にすばやく対応できるかどうかもポイントです。

 

式の前日などにハプニングが起きてしまうことも考えられますが、これらをプランナーとして解決できたとき、大きなやりがいを感じることが出来るはずです。