海外ウェディングプランナーになるには?

ウェディングプランナーという仕事に憧れている女性や男性は多いと言われています。

 

海外ドラマや映画、雑誌やネットなどの影響で、華やかな世界に憧れるという方も多いのではないでしょうか。

 

ブライダル業界では、近年結婚式が多様化しており、海外挙式などの人気も高まっています。

 

それに伴い、ウェディングプランナーに求められる知識なども多様化していると言えます。

 

海外を拠点として活動しているウェディングプランナーもいらっしゃるのですが、この海外ウェディングプランナーになるには、どうすればいいのでしょうか。

 

今回は、海外ウェディングプランナーとして活躍するまでの道のりなど、ご説明していきたいと思います。

 

目指せ!海外ウェディングプランナー!

海外で挙式される方も多くなっている中、日本人にはハワイなどのリゾート地での挙式が人気となっています。

 

海外ウェディングプランナーとして特別必要になる資格などはないのですが、国が違えばそれに伴った挙式の方法などがあります。

 

そのため、まずは専門学校などに通い、基本的な部分を学習しておくことが大切になります。

 

海外挙式に対応している専門学校などを探し、そこで知識やスキルを身につけておくことがおすすめです。

 

ブライダル関連のスクールはとても多くありますので、気になる方は調べてみてくださいね。

 

次に、まずは日本での就職先を探します。

 

資格を取得してからいきなり海外に発つのは、無謀とも言える行為です。

 

まずは日本で海外挙式を扱っている企業などに就職し、そこで経験を積むようにしていきます。

 

その後、海外で長期間滞在する際に必須になってくるビザを取得する必要があります。

 

海外で実際に働く際には、就労ビザというものが必須となり、これがなくては働く事ができないのです。

 

海外に住んでずっと働いていきたいという場合、永住ビザもおすすめです。

 

いざ日本を発ってからは、日系のブライダル企業に就職することで、日本からのお客様の依頼に対応していきます。

 

お客様となる新郎新婦様は、海外での挙式に不安がたっぷりあるはずです。

 

海外ウェディングプランナーとして、どんな不安も安心に変えていくことができるような存在でいなくてはなりません。

 

また、フリーランスという働き方もあります。

 

現地のウェディングプランナーの多くは、独立して働いていると言われています。

 

今後も人気が高まると予想される海外ウェディングプランナーですが、焦らず経験をたくさん積んでからチャレンジしたいですね。