ウェディングプランナーの資格の難易度はどのくらい?

ウェディングプランナーの資格にはいろいろな種類がありますので、当然のことながら難易度もその試験によって変わってきます。

 

ここでは、日本でも非常に知名度のあるABC協会で行われている資格試験について記述していきましょう。

 

2級の合格率は80パーセント越え!

ABC協会で行われているのは「ブライダルプランナー検定」というものになりますが、これには1級と2級があります。より難易度が高いのが1級ですね。

 

具体的な試験内容は以下の通り。

 

ブライダルプランナー検定2級

・マークシート方式
・日本の伝統ある結婚式について・衣装についての基礎知識や、欧米で行われている結婚式のリハーサル〜当日の流れについて、ウェディングプランナーの業務についてが出題されます。
・基本的に、7割正解で合格。

 

★ブライダルプランナー検定1級
・マークシート方式+記述式
・結婚式のプランニングに関する知識について。世界で共通する求められるウェディングプランナーがどんなものか、接客の仕方について出題されます。
・基本的に、7割性格で合格。

 

この試験ですが、少し前までの合格率はこのようになっています。
☆ブライダルプランナー検定2級
2009年2月1日 80.6パーセント
2009年9月27日 77.0パーセント
2010年1月31日 84.2パーセント

 

☆ブライダルプランナー検定1級
2007年7月8日 68.5パーセント
2008年7月13日 66.8パーセント
2009年7月12日 65.7パーセント

 

この数字だけみると、まず2級は基本をしっかり勉強していれば合格できそうですね。1級も少し合格率は下がるものの、60パーセント後半の合格率であることを考えれば高確率で合格できる内容と言えます。

 

ただ、どちらも「きちんと勉強をしていること」が前提になりますので、合格率が高いからといって手を抜かずに学ぶ姿勢であることが必要になるのでしょう。

 

合格率の高さに油断せず、きちんと学習して解らないところがない状態で試験を受けられることをお勧めします。