ウェディングプランナーに適正はある?

ウェディングプランナーは憧れている方が多い職業であり、人生の大切な日に立ち会える素晴らしい仕事です。

 

このウェディングプランナー、就職できればもちろん誰でも働けると言えますが、やはり適性はあります。

 

適性がなくては、後々仕事を辞めてしまうことになる可能性もありますし、向いていないのでは?と落ち込んでしまうことも考えられます。

 

ウェディングプランナーとしての適性を知り、自分に合っているのかどうかを事前に確認することも大切なのではないでしょうか。

 

ウェディングプランナーの適性について

ウェディングプランナーの適性としては、以下のようなものが挙げられます。

 

1.誰かを幸せな気持ちにすることが好き
2.忍耐力がある
3.想像力が豊かである
4.マナーや礼儀などが備わっている

 

ウェディングプランナーとして活躍していくためには、これらの点が大切になります。

 

誰かを幸せな気持ちにしたり、笑顔にしたりすることが好きかどうかというのは、大きなポイントです。

 

例えば、「お金をもらう事が出来れば仕事の質なんて適当でいいよね」というような考えのプランナー場合、新郎新婦様にとって素晴らしい挙式となることはないでしょう。

 

給料どうのこうのではなく、純粋に新郎新婦様の笑顔が見たい、新郎新婦様の思い出の一日にしたいというような気持ちがある方に適性があります。

 

そのためには残業なども必要となりますし、時には眠れない日もあるかもしれません。

 

そこに耐えていく忍耐力があるかどうかということも重要になってきます。

 

「こんなの耐えられない」「なんで他人の結婚式のためにこんなに頑張らなくてはならないの?」というような方は、適性がないとも言えます。

 

そして、想像力が豊かであるかどうかも大切です。

 

結婚式のほとんどの部分をプランナーが担当しますので、どのような結婚式となるかはプランナーの腕にかかっているとも言えます。

 

想像力があり、新郎新婦様の希望を取り入れつつ、プランナーとしての想像力豊か演出を行えれば、満足していただけるのではないでしょうか。

 

接客業でもありますので、マナーや礼儀などは重要です。

 

こんなところ二度と頼まない!というように思われてしまうようなことは避けたいところです。

 

そのようなことがないよう、ウェディングプランナーの中には、マナーや礼儀について講習会を受講される方も多いようです。