フリーランスのウェディングプランナーになるには?

自分の能力を最大限に活かして仕事をしていきたい!という方の場合、同じウェディングプランナーであっても、フリーランスという道を目指している方もいらっしゃるかと思います。

 

枠にはまった仕事ではなく、もっと可能性を引き出したいという気持ちは、大切にすべきものでもあります。

 

では、フリーランスのウェディングプランナーになるためには、どうすればいいのでしょうか。

 

何か特別にすべきことなどはあるのか、見ていきたいと思います。

 

まずは資格を取得することから

フリーランスのウェディングプランナーとなる以前の問題として、自分の知識や技術を証明できるものが必要になります。

 

必須ではありませんが、証明できるものがあれば、お客様との信頼にも繋がり、お仕事をもらえるチャンスも増えるはずです。

 

また、自分のアピールポイントにもなるため、まずは資格を取得することがおすすめです。

 

もちろん、資格を取得すればすぐにフリーランスとして働けるわけではありません。

 

不可能ではないのですが、経験を積んでいない状態でフリーランスとして働く事は、現実的ではないのです。

 

何といっても経験が大切!

フリーランスのウェディングプランナーとなるためには、やはり経験が大切になります。

 

ウェディングプランナーに関連する資格を取得したら、まずは希望の企業やホテル、結婚式場などに就職することが第一です。

 

就職したら、たくさんの経験を積んでいきます。

 

その時に重要となることが、「いくつもの式場やサロンで働く事」です。

 

同時期に掛け持ちをするという意味ではなく、年数をかけて、いくつかのサロンや式場で働くという意味です。

 

一つの場所でしか働いた事がない場合、そこでの形式などにとらわれてしまうことがあります。

 

フリーランスとして働くとなれば、幅広い知識や創造力が問われる事になりますので、様々な状況に対応できるようにしておく必要があるのです。

 

また、フリーランスとして働く際に、多くの式場などで勤務経験があると、仕事の依頼もまわってきやすくなります。

 

どのような仕事でもそうなのですが、人脈を広げておくということはとても大切なのです。

 

年収に期待しすぎるのはNG!

いくら経験を重ねたからといって、フリーランスとして活動しはじめてから全てが順調に進むわけではありません。

 

時には、仕事が全くないということもあるかもしれません。

 

そうなると怖いのが、年収が低くなるということです。

 

最悪の場合、1ヶ月の給料が無いという可能性も考えられます。

 

年収や月収に期待しすぎて、安定した生活をイメージしている方の場合には、注意が必要です。

 

始めはどうしても収入が不安定になりますし、根気良く活動を続けていくしかありません。