ウェディングプランナー|仕事の苦労はどんな部分?

ウェディングプランナーという仕事に憧れている方は多いと思います。

 

一生の中の幸せな瞬間をプロデュースできるというのは、とても素晴らしいことですし、やりがいのある仕事です。

 

ですが、どのような仕事にもあるのが”苦労”です。

 

楽しい事ばかりではないということも知っておかなくては、仕事に就いてから続ける事が出来なくなる場合もあります。

 

こんなはずではなかったのに・・・と辞めてしまうことがないように、ウェディングプランナーの仕事の大変さも知っておきましょう。

 

ウェディングプランナーの仕事の苦労

ウェディングプランナーの仕事は、記念すべき1日を素晴らしいものにしたいという新郎新婦様の希望を汲んで、プランニングしていく仕事です。

 

そのため、大変なことも山ほどあります。

 

・繁忙期には深夜残業がある
・思うように休暇が取れない
・華やかなように見えて、そうでもない
・土日は特に忙しい
・体力勝負の仕事
・業界自体がブラックだと言われている
・大型連休などはもちろん休めない

 

などなど、このような点で苦労しているという方が多いようです。

 

結婚式を行われるのは、大体土日や祝日、大型連休などが多くなっています。

 

そのため、世間一般が休みとなっているときに一番忙しくなるというのがウェディングプランナーです。

 

ただ、休日が忙しくなる仕事はたくさんありますし、土日が休みではなかったり、長期休暇が取得しづらい仕事もたくさんあります。

 

そのようなことを考えると、ウェディングプランナーだけではないとも言えます。

 

ただ、深夜残業が多く、残業手当がつかないこともあるというのは、辛いところです。

 

朝早くから出勤し、打ち合わせの準備や段取り、式に至っては始まりから片付けまで、とても多くの仕事をこなさなくてはなりません。

 

自分は立ちっぱなしで朝から晩まで働き続けなくてはならないという点で、体力勝負だと感じている方も多くいらっしゃいます。

 

過酷なスケジュールであっても、新郎新婦様のために頑張ることが出来る方であれば、この仕事は向いているのではないでしょうか。

 

大変なことが多くあっても、本当に自分がやりたいことであれば、乗り越える事は出来ます。

 

また、新郎新婦様の幸せそうな顔を見ることが出来たり、感謝の言葉をいただいた際には、とても大きなやりがいを感じることが出来る仕事です。

 

苦労が多くても、多くの方の幸せな時間のお手伝いが出来るというのは、素晴らしいことなのではないでしょうか。