ブライダルヘアメイクアーティストになるには?

結婚式や披露宴というのは、花嫁・花婿の他にも様々なスタッフが関わり、連携がとられていく中で行われるものです。

 

この様々なスタッフの中に、ブライダルヘアメイクアーティストと呼ばれる職種の方がおられます。

 

このブライダルヘアメイクアーティストになるためには、どうすればいいのでしょうか。

 

ブライダルヘアメイクアーティストって?

どうしたらなれるのかをご説明する前に、ブライダルヘアメイクアーティストについて、少しご紹介しておきます。

 

ブライダルヘアメイクアーティストというのは、花嫁のヘアスタイリングやメイクなどを担当していく仕事です。

 

花嫁の要望を取り入れながら、花嫁をさらに綺麗に見せるために、魅力を引き出すために、その方に合ったスタイリングやメイクを行います。

 

結婚式や披露宴などの場でのメイクは、いつもよりも華やかなものとなりますが、会場の雰囲気に合わせて一番綺麗なメイクやスタイリングを施す必要があります。

 

着付け、ネイル、カラーなどについての知識や技術があると、ブライダルヘアメイクアーティストとしてさらに活躍することが可能となります。

 

なるためにはどうすればいいの?

ブライダルヘアメイクアーティストになるためには、様々な知識や技術が必要となります。

 

着付け、ネイル検定、色彩検定、メイクアップ検定などなど、様々な資格を取得しておくと、働きやすくなります。

 

専門学校のブライダル科などに入学して、ブライダルの専門的なヘアメイクについて学び、そこから就職するという方法が一般的です。

 

専門学校では、メイクの知識、ヘアセットのテクニック、着付け、ネイル、ブーケなどなど、様々な内容について学ぶ事が出来ます。

 

接客マナーはもちろんのこと、コミュニケーションスキルなどを身につけることも出来ますので、専門学校で学ぶという方法はおすすめです。

 

高校を卒業後に、それぞれネイル検定やメイクアップ検定などの資格を取得し、そのままホテルやブライダル企業などに就職される方もおられます。

 

早くブライダルヘアメイクアーティストとなりたい場合には、このような方法もいいかもしれません。

 

ですが、就職してからすぐに活躍できるわけではなく、初めはアシスタントなどの役割をこなすことになりますので、3年程度は修行期間と思っておいたほうがいいでしょう。