ウェディングプランナーの重要性とは?

大切な式だからこそ、導く人間が必要

結婚式に夢や希望を抱いているカップルはとてもたくさんいるでしょう。

 

しかし、その理想というのはどこか漠然としたものであって、「じゃあどうやってその式を挙げるのか」を考えた時、「解らない」となってしまうことも多いものです。

 

例えば、国内で海の近くにあるチャペルで結婚したいと考えているカップルがいるとします。まず、海の近くにあるチャペルが近くにあるかどうかという問題がありますよね。そこで結婚式を挙げられるかどうかという疑問も出てきます。

 

挙げられたとしても、いつの日なら空いているのか、招待客は呼べるのかどうか、そのあとの披露宴はやるのかやらないのか、考えることは意外に多くあります。

 

それをひとつずつ整理して、式を組み立てていくのがウェディングプランナーのお仕事です。

 

誰しも持っている理想の結婚式を挙げるにはどうすればいいか、予算との兼ね合いなども考えながら式のプランについて提案をしていくというのは、やはりその道のプロでなければできないこと。大切な結婚式だからこそ、順序だてて導く役割の人が必要になるということです。

 

式の準備がスムーズにいくかどうかも決まる

挙げる側にしてみれば一生に一度の結婚式。だからこそ要望もたくさんあるし、途中から修正が入ることもあります。

 

そういった希望をその都度きき、カップルの理想の結婚式を作り上げていくことがウェディングプランナーの仕事。このやりとりがスムーズにいかないなどのことがあると、やはりカップル側としては不安を覚えたり「頼りない」と思ってしまうことも出てきます。

 

プランナーの仕事は、「あなたの大切な結婚式のために、精いっぱいの努力をします」という姿勢と「安心してお任せ下さい」という頼りがいがあるところを見せることも仕事のひとつ。

 

また、式に対して不安になることがあれば、その相談に乗って解消をしてあげることも大切な仕事です。結婚という大切な人生の節目を迎えるにあたり、プランナーの存在は道しるべでなければいけない存在なのです。