ウェディングプランナーの仕事内容とは?

式場の見学者にサービスの説明をする

ウェディングプランナーの仕事は、結婚式を挙げようとしているカップルと一緒に「どんな式にするのか」を考え、具体的な計画や実践をしていくお仕事です。しかし、実はその前に「結婚式場を見学するカップルに式場の案内をしたり、プランの説明を行うことも仕事のひとつとされています。

 

どんなにいい式場であってもプランが素晴らしくても、そこで式を挙げようとするカップルがいなければ意味がありません。

 

じぶんたちの式場でカップルに式を挙げてもらうことができるように、式場の魅力やプランの種類などを細かく説明していくことも、ウェディングプランナーの仕事になります。

 

カップルと一緒に準備をしていきます

カップルの理想の結婚式を挙げることができるように、相談しながら準備を行います。結婚式の正式な日程から、予算と挙げたい式のバランスをとって「いかにカップルが挙げたい式をつくりあげていくのか」を考えることも仕事のひとつ。

 

会場のレイアウトをはじめ、テーブルに飾る花や料理、式場で流すBGMなどすべてに関わって「どうするか」を決めていきます。いわば、結婚式の道しるべと言っていいでしょう。

 

当日にも仕事がたくさん!

当日は、必要なものがきちんと会場に手配されているかどうかの確認や、式の流れをもう一度おさらいして演出を徹底すること、BGMがちゃんと再生できるかどうかなどのチェックをします。いざBGM!となった時、流れなかったら大変なことになりますよね。

 

すべてを滞りなく行い、カップルやゲストたちに「いい式だった」と言ってもらうことができるように、最終的な確認と調整を行います。

 

式の間もきちんと立ち合い、何かあったときはすぐに対処できるように準備を怠りません。式の片づけまで終えて、はじめてその仕事が終了と言うことになります。

 

コミュニケーション能力が要求される非常に大変な仕事ですが、人の人生の節目をお祝いする仕事と言うのはそうたくさんあるものではありません。そのことを考えれば、やりがいと喜びにあふれている仕事と言えるのではないでしょうか。