ウェディングプランナーの資格が人気の理由とは?

誰かの「最良の日」を作り上げる仕事だから

広い意味で言えば、仕事と言うのはどれも「誰かのためにおこなうもの」です。しかし、ウェディングプランナーほど直接的に人の幸福に関わり、また人生の新しい門出を祝うことができる仕事と言うのはそんなにないのではないでしょうか。

 

結婚式は、挙げるカップルにとっては人生最良の日になります。一生忘れない、大切な思い出の日になります。

 

長い結婚生活の中で時にすれ違いがあったとしても、結婚式のその日を思い出すことで当時の幸せな気持ちもよみがえり、また新たな気持ちで相手に接することができるでしょう。

 

つまり、ウェディングプランナーの仕事と言うのはその日だけでなく人の一生に関わっていく日を作り上げる仕事ということです。誰かの幸せを共につくり、そして「おめでとう」を言える仕事と言うのは、カップルにとってだけでなく自分にも良いエネルギーを与えてくれるもの。

 

だからこそ、自分もウェディングプランナーになって人の幸せをつくるお手伝いをと考える人が多いのかもしれません。

 

今は海外ウェディングをプロデュースするウェディングプランナーも

今は、海外ウェディングで式をあげる人も増えてきています。だからこそでしょうか、現地で式を挙げる人のために働くウェディングプランナーもいますね。

 

以前、「ウーマンオンザプラネット」という番組でハワイ在住のウェディングプランナーが紹介されていましたが、「ハワイで挙式を」と考えるカップルのための奮闘は素晴らしいものでした。

 

当日はあいにくの雨でしたが、「ハワイの雨は祝福の雨なので縁起がいい」とカップルたちを励まし、雨がやんだ少しの間を使ってカップルたちの写真を撮影したり…。この撮影もただ撮影するのではなく、雨ということを感じさせない撮影方法となっており、カップルにとっても出席した親族にとっても素晴らしい一日となったようです。

 

この様に、どんな環境であっても最高の式が挙げられるように機転をきかせることがウェディングプランナーの仕事です。難しい仕事ですが、これが上手くいってカップルが喜んでくれた時の嬉しさは何にも代えがたいものがあります。

 

そういう仕事の魅力が伝わっているから、「ウェディングプランナーになりたい」という人がおおいのかもしれませんね。