ウェディング・ブライダル関連の資格にはどんなものがある?

ブライダル関連の資格

ブライダル関連の資格と言えばウェディングプランナーが有名ですが、実はこれ以外にもブライダル関連の資格はたくさんあります。また、ブライダル関連ではなくても「とっておくことで便利な資格」もありますので、こちらにも是非注目してみて下さい。

 

自分の特技ややりたいことを活かして、ブライダル関連の仕事をすることができたら素敵ですよね。

 

ドレスコーディネーター

結婚式とは、人生で一度の晴れ舞台です。その中で、花嫁が「最高に美しい自分になりたい」と願うのは当たり前のことですよね。

 

ドレスコーディネーターというのは、そんな花嫁のためにドレスのコーディネートをするお仕事です。

 

「こういうドレスを着たい」という花嫁のために、それに合うヘアスタイルやメイクを提案し、より美しい装いをすることができるようにお手伝いをしていきます。おなじドレスでも、アップにするのと髪を下すのとでは印象が全く違うでしょう。

 

花嫁や花婿の希望をしっかりと取り入れながら、最高の装いに仕上げるという重要な役割を果たします。

 

色彩技能パーソナルカラー検定

パーソナルカラーを導き出すプロのこと。私たちの肌の色も、髪の色も、目の色も、すべて少しずつ違いますよね。それによって、似合うカラーも異なります。

 

パーソナルカラー検定は、その人を一番美しく見せるカラーを探すプロ。カラードレスを選ぶ時など、パーソナルカラーを参考にドレスを決定する人と言うのは意外に多いものです。

 

そんな時にこの資格を持っていれば、花嫁にアドバイスがしやすくなるでしょう。

 

メイクアップ技術検定

メイクアップの技術を検定する試験になります。花嫁のドレスアップにはメイクが欠かせませんので、実際にこのメイクアップ技術検定を取得している人もいるそう。

 

有名なのは「JMAメイクアップ技能検定」で、4級から1級があります。1級になると、メイクに関する問題だけでなく接客マナーなども試験内容に入ってくるそうなので、最終的に1級合格を狙いたいと考えている人は礼儀作法なども並行して学んでいくと良いでしょう。

 

美容師

花嫁や花婿の髪をセットする美容師も、ブライダル業界には欠かせない職業です。美容師は国家資格ですので、高校を卒業したあとに全日制なら2年・夜間学校なら3年の養成学校を修了し、国家試験を受けることになります。

 

これに合格すれば美容師になることは可能ですが、なったからといってすぐに本格的な仕事ができるわけではなく、補佐をしながら少しずつ現場で仕事を学んでいきます。最初はシャンプーからとされていることが多いですね。

 

ネイリスト

最近は、結婚式のためにお気に入りのネイルをする花嫁が多いですよね。そんな花嫁のネイルをコーディネートし、実際に仕上げるのがネイリストです。

 

一生に一度の結婚式でのネイルは、多くの花嫁にとって忘れられない思い出となるはず。花嫁と「どんなデザインがいいか」を考えた上で、最高の一日のためのネイルをつくるネイリストの仕事は非常にやりがいがある仕事になりますよ。