ウェディングプランナーのお給料はどのくらい?

夢も大事だけどお金も大事!

多くの女性から「憧れの職業」とされているウェディングプランナー。しかし、生活をしていくためには夢だけでなくお給料も大事ですよね。

 

ウェディングプランナーは大体どのくらいのお給料を得ることができる仕事なのでしょうか。

 

大体250万〜450万程度

まず、ウェディングプランナーの年収は大体250万〜450万ほどであると言われています。これまでの開きがあるのは、初任給と経験者ではもらえるお金が違うため。

 

ウェディングプランナーとして実績がない人が初任給としてもらえる月収が18万ほど、ある程度経験して年数を重ねると35万程度が相場だそう。職業としてはだいたい平均値のお給料ではないでしょうか。

 

2014年に発表された、すべての職業を合算した女性の平均年収が357万円ですから、それを考えれば「ウェディングプランナーの仕事で稼ぐ人は、女性の平均年収以上のお金をもらっている」ということにもなります。

 

ただ、これはあくまで全国的な統計になりますので「地方と全国ランキングが異なる」という可能性は十分にあるでしょう。一部職業を覗けば、やはり大都市ほどもらえるお給料は高くなりますので、ウェディングプランナーもそうである可能性は大きいですね。

 

ちなみに、ブライダル企業として大手と言われている「ワタベウェディング」の場合、平均年齢が約35歳で497万円の平均年収と発表されています。

 

中にはフリーとして働いているプロがいる

サイトを公開されている菅田貴子さんや岡村奈奈さんのように、中にはフリーのウェディングプランナーとして独立をしている人もいます。

 

しかし、やはりフリーとして仕事をしていくためには企業に所属する以上に仕事にまい進すること、「自分じゃなければできない結婚式のプロデュース」をすることが必要になります。

 

誰でもできる道ではありませんが、個性あふれる結婚式をプロデュースすることができるようになればフリーで独立することも夢ではありませんし、そのぶん高いお給料をもらうことも夢ではなくなるでしょう。

 

お給料だけで働く場所を決めないこと

仕事を長く続けるには、やはり「自分に合った仕事かどうか」が重要になります。

 

「お給料が高いからここで働こう」とお金だけで決めてしまうと、仕事が自分に合わず「結局辞めてしまう」という可能性も高くなりますので、お給料を含めたトータルの仕事内容で「どこで働くか」を決めることが大切です。

 

将来を見越して「自分がやりたいこと」を考え、それに合った職場を選択されることをお勧めします。