ウェディングプランナーの1日のスケジュールは?

どんな風に仕事をしている?

ウェディングプランナーの一日はどうなっているのでしょうか?一般的に、ウェディングプランナーの一日はお客さんからの問い合わせに返答をすること・結婚式に向けての打ち合わせを行うことなどで構成されています。

 

その中でも、もっとも忙しくなるのは結婚式前日〜当日。当日に忙しくなるのは当たり前ですが、前日も最後の打ち合わせで非常に忙しくなりますので心して当日の準備をしたいですね!

 

では、前日のスケジュールをご紹介します。

 

最後の打ち合わせ!

結婚式の前日は、最終的な打ち合わせを行います。どのタイミングで最後の打ち合わせをするのかは式にもよりますが、やはり「最後の打ち合わせ」ということで午後に行われることが多いでしょうか。

 

☆9:00〜出社
まず、出社ですが10:00開店の場合は8:00に出社。11:00開店の場合は9:00くらいに出社のことが多いでしょうか。このあたりは本当に会社によりますね。

 

出社してからオープンまでは、社員たちと一緒にミーティングを行います。他の社員に対する申し送りやスケジュールがどうなっているのかの確認、結婚式の予定がどのくらい入っているかを確認します。

 

☆11:00〜式場オープン
オープンしてからは、お客さんからの問い合わせに答えたり資料の送付を行います。こういった作業のひとつひとつが式の予定に?がっていきますので、大切なお仕事になりますね。また、お客さんとの打ち合わせが入っている場合はそれも行います。

 

☆14:00〜打ち合わせ
式場で結婚式を挙げようとするお客様との打ち合わせ。ここで「どんな結婚式がいいのか」を話し合い、プランの紹介などを行います。お客様と話し合いの上、もう一度プランを練り直すことも。ここから結婚式が生まれるということですね。

 

☆16:00〜事務作業を行います
結婚式の進行表を実際に作成するなど、事務作業を行います。結婚式の具体的な準備を行うのがこの時間ですね。

 

☆17:00〜翌日の結婚式にむけて最終確認&帰宅!
明日はとうとう結婚式!最終的な確認をして、あとは早めに帰って明日に備えましょう!

 

結婚式当日のスケジュール

いよいよ結婚式当日!カップルにとっての晴れの舞台がやってきます♪

 

ウェディングプランナーにとっても、これまで頑張って準備してきたことの集大成の一日です。良い日になるよう、プランナーは朝から最後の準備を行います。

 

出社〜花嫁・花婿のお出迎え

出社は朝早くになりますが、花嫁や花婿のお出迎えは式の開始時間によります。「おめでとうございます!」の気持ちを込めてお出迎えをしたいですね。

 

この時、結婚式の「指輪の交換」で使う結婚指輪や、「花嫁の手紙」で読み上げる手紙を預かります。なくさないようにきちんと管理!

 

親族が到着します

新郎新婦が会場に入った後、親族が会場入りしますのでお出迎えをします。結婚式は親族にとっても非常に大切な一日となりますので、失礼のないように丁寧にお迎えします。この「花嫁・花婿のお出迎え」「親族のお出迎え」から、すでに結婚式ははじまっています。

 

写真撮影、双方の親戚の紹介など

ゲストが来る前に親族の集合写真撮影を行います。この時に、双方の親戚の顔合わせを行うことがほとんど。そしてその裏で、ウェディングプランナーは会場のチェックや引き出物がきちんとできているかどうかを見ておきます。

 

挙式→披露宴

いよいよここから挙式がスタートです!当日の欠席者がないかどうかを確認、変更点があればそこを間違わないように気をつけながら、式を進行していきます。常に変更点がないかどうかはチェックしなければなりません。

 

披露宴の終わり

披露宴が終わるまで、ウェディングプランナーは常に進行表をチェックします。料理がきちんと出されているかどうかなど、式が滞りなく進行しているのかを常に見ていなければなりません。

 

こういったこまやかな配慮が、式を成功させられるかどうかに関わってきます。式が滞りなく終わるまで、ウェディングプランナーはしっかりと見守ります。

 

片付け→退社

結婚式が終わったら、式場の片づけをお手伝いします。カップルや親族、ゲストを見送り式場をしっかり片付けるまでが勝負になりますので、最後まで気を抜かずにがんばりましょう。お客様と一緒にながく準備した結婚式が終わるというのは、感慨深いものがあるはずです。

 

これが大体の流れになります。打ち合わせは、式が混み合う時期は一日にいくつも抱えることも珍しくありませんので、忙しい毎日をおくることになる可能性も。

 

それでも、結婚式をつくりあげていく仕事と言うのはやりがいも大きいものなので、その忙しさすら楽しいものになるはずですよ。