ウェディングプランナー|どんなスキルが求められる?

ウェディングプランナーとして働くとなれば、どのようなスキルが求められることになるのでしょうか。

 

自分にはそのようなスキルがあるのか、無い場合には補っていくことができるのか、その辺りについて知っておく必要があります。

 

ここでは、ウェディングプランナーにはどのようなスキルが求められるのかという事について、ご説明していきます。

 

ウェディングプランナーに求められるスキルとは?

ウェディングプランナーに求められることになるスキルには、以下のようなものがあります。

 

1,マナー
2,コミュニケーションスキル
3,プランニングスキル
4,センス
5,マネジメントスキル

 

など、ウェディングプランナーとして働くためには、このようなスキルが必要となります。

 

では、順番に見ていきましょう。

 

マナー

マナーというのはどのような仕事に就いたとしても必要となるものですが、ウェディングプランナーの場合、少し特殊なマナーを身につける必要があります。

 

それは、結婚式場でのマナーや、婚礼に関するマナーなどです。

 

結婚式を何十回と挙げているという方もおられるかもしれませんが、多くの場合初めてかもしくは二度目となる結婚式です。

 

そうなると、婚礼のマナーや式場でのマナーなどについて不安に思われている方もおられます。

 

プランナーとして、自分自身がそのようなマナーを身につけていることは重要ですが、お客様にも不安な思いをさせることがないようにしておくことが大切です。

 

また、当然のことながら、しぐさや言葉遣いなどについても、マナーが求められる事になります。

 

記念すべき一日を迎えるために相談に来られている方に対し、不快にさせてしまうようなことがあってはなりません。

 

プランナーとして、マナーはしっかりと見につけておくべきものなのです。

 

コミュニケーションスキル

「私はちょっと人と話すのが苦手で…」「何を話せば良いのか…」というような方もおられると思います。

 

ですが、ウェディングプランナーがそのような調子では、お客様が困ってしまわれます。

 

お客様にとって最適となるプランを提案していくためには、まずはお客様が理想とされているプランや要望などをしっかりと聞き取る必要があります。

 

結婚式の当日を迎えるまで、しっかりと連絡を取り合い、納得かつ満足していただけるような結婚式となるようにしていくためには、コミュニケーション能力は欠かせないものです。

 

接客スキルなども同様に、ウェディングプランナーに求められるスキルだと言えます。

 

プランニングスキル

お客様の希望や理想の結婚式像を理解した上で、世界に一つしかない結婚式を実現させていただくためには、プランニングスキルが必要です。

 

その新郎新婦らしい結婚式にするためには、やはり自分勝手なプランニングでは満足していただくことは出来ません。

 

喜んで頂きたいという気持ちを大切に、プランニングスキルを磨いていくことも必要になります。

 

センス

結婚式場の装飾からブーケ、ウェディングドレスなど、そのようなアイテムも提案していく必要があります。

 

そうなると、必然的に求められるものはセンスです。

 

もちろん、お客様のイメージや理想などを無視して自分のセンスで固めてしまうことはよくありません。

 

お客様の意見を取り入れつつ、満足していただけるような提案ができるようなセンスが必要となります。

 

マネジメントスキル

そして、結婚式を行うということは、ウェディングプランナー一人の働きだけではありません。

 

多くのスタッフが一緒になって連携していくことが大切になります。

 

この多くのスタッフに、結婚式当日に気持ちよく働いてもらえるように、働きかけていく必要があります。

 

スタッフの中に嫌な気分になった方が居る場合、その結婚式は台無しになってしまうことだってあります。

 

ウェディングプランナーとして、マネジメントスキルも必要になるのです。