ウェディングプランナーの資格試験|合格率はどれくらい?

ウェディングプランナーの資格取得を目指しておられる方にとって、気になる点は様々あると思います。

 

その中の一つに、ウェディングプランナーの資格試験の合格率が挙げられます。

 

この合格率、知っておくのと知らないままとでは、自分の試験に対する心構えが異なります。

 

ここでは、ウェディングプランナーの資格試験について、その合格率を見ていきたいと思います。

 

資格試験の合格率は?

ウェディングプランナーの資格を取得するための試験の合格率についてご紹介します。

 

ウェディングプランナーの資格取得試験と一言でいっても、実はとても様々な資格が存在しているのです。

 

そのため、当然ながらそれぞれの試験においての合格率は異なります。

 

今回は、ウェディングプランナーといえばこの資格というほどである「ABC協会認定ブライダルプランナー検定」について見ていきたいと思います。

 

まず、ABC協会認定ブライダルプランナーは、1級・2級の2種類があり、いずれも受験資格がない試験となっています。

 

2級はマークシート方式、1級はマークシート方式と一部記述式が含まれています。

 

どちらも合格ラインは7割以上の正答率となっており、難易度によっては多少の変動があるようです。

 

こちらの合格率は、以下のとおりです。

 

2015年秋期

ABC協会認定ブライダルプランナー検定2級…受験者数552名、合格者数474名、合格率85.9%

 

2015年夏期

ABC協会認定ブライダルプランナー検定1級…受験者数472名、合格者数356名、合格率75.4%

 

このような合格率となっています。

 

やはり、2級よりも1級の方が難しいようで、合格率は下がっています。

 

ですが、ABC協会が販売している公式テキストや過去問題集などがありますので、そちらの内容をしっかり理解していれば、合格できる内容となっています。

 

認定校として、ヒューマンアカデミーなどがありますので、通学講座や通信講座を受講し、対策を行うこともおすすめです。