ウェディングプランナー資格の種類にはどんなものがある?

ウェディングプランナーは国家資格ではないため、必ずしも資格を持っていなければ仕事をすることができないということではありません。

 

しかし、「人の結婚式をプロデュースする」という夢のある職業であるウェディングプランナーの仕事は、多くの女性にとって憧れ。それだけに人気も高く、現実的には「資格がなければ就職することは難しい」と考えて良いでしょう。

 

また、ウェディングプランナーの資格と言ってもいろいろな種類がありますので、事前に「どの資格を取得するのか」を考える必要はありそうです。

 

では、どんな種類の認定資格があるのかについて記述をしてみましょう。

 

一番有名なのは「ABC協会」が主催するウェディングプランナー認定試験

今の日本で一番よく知られているのが「ABC協会」というところが主催する「ウェディングプランナー認定試験」です。

 

ABC協会の母体はアメリカですが、世界で良質なウェディングプランナーの育成に携わっており、ウェディングプランナーの基礎を身に着けることができる資格でもあります。

 

アジアでも、日本以外に台湾・上海・香港・韓国・マレーシア・シンガポールにてこのABC協会のウェディングプランナー認定試験が実施されており、世界的な権威のある資格のひとつと言っていいでしょう。

 

今の日本でウェディングプランナー認定試験を受けるなら、まずはこの「ABC協会」のものを受けてみてはいかがでしょうか。

 

日本ブライダル文化振興協会(BIA)主催のウェディングプランナー認定試験

日本国内で知られるされているウェディングプランナー関連協会の中でも、非常に有名なのが「日本ブライダル文化振興協会(BIA)」です。

 

このBIAの特徴は「認定校制」をとっていることで、このBIAで行われている試験を受けるためには「認定校に通い、決められた課程を修了する」ということが条件になります。認定校は以下の通り。

 

☆BIA認定校一覧(2015年現在)
BBA(東京)
SBCブライダルアカデミー(宮城)
グロウ・アップ・カレッジ(長野)
ヴィーナスアカデミー(東京)
フラワーサロン・ミキ アートスクール(東京・大阪)
オフィース・マリアージュ プライベートスクール(東京)
東京観光専門学校(東京)
大阪観光専門学校(大阪)

 

資格の種類はいくつかありますが、中でも「イントロダクション トゥ ザ コーディネーター(IBC)検定が有名ですね。ブライダルの歴史から、市場に関する知識まで幅広く網羅した試験になりますので、合格のためにはしっかりとした学習が必要不可欠になります。

 

この他にも、日本ではいくつかのウェディングプランナー資格試験が行われていますので、内容を良く調べて自分に必要な試験を選びましょう。